| タイトル |
新書 ウイスキー ちょっといい話 “通”に捧げる100のトリビア |
| 著 者 |
土屋守 |
定 価
|
840円 (本体価格800円 + 税)
|
| 発 行 |
2008/12/15 |
| 判 型 |
新書 |
| ページ数 |
224ページ |
|
|
ウイスキーファン必読の一冊
日本一のウイスキー評論家が、すべてのウイスキーファンに贈るトリビア大全
ちょっと笑える軽いネタから、壮大な歴史ロマン、ウイスキー最新事情までを完全網羅!本書を読まずに、ウイスキーは語れない!!
◆ウイスキーで一戸建て16軒を手に入れられる時代があった!?
◆世界中で大ブームのシングルモルトはケチくさい酒だった!?
◆ウイスキーは低カロリー。さらにガン予防の効果もある!?
世界が認めたウイスキー評論家・土屋守が、“生命の水”に関する秘蔵トリビアを大公開!
グラス片手にバーですぐ使えるウンチクの数々を、すべてのウイスキーファンに捧げます。
脳科学者(ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー)
茂木健一郎氏推薦
「さまざまが響き合って忘れがたい個性を創ること。
脳とウイスキーはよく似ている。生命に乾杯!」
[著者]土屋 守(つちや まもる)
1954年、新潟県生まれ。学習院大学卒。
週刊誌記者を経て1987年に渡英。ロンドンで日本語情報誌の編集に携わる中でウイスキーと出会い、その魅力に開眼する。帰国後、イギリスでの生活やウイスキーをテーマとした執筆活動を開始。『モルトウイスキー大全』(小学館)、『ウイスキー通』(新潮社)、『シングルモルト「超」入門』(ソニー・マガジンズ)、『スコッチウイスキー紀行』(東京書籍)など著書多数。2001年にスコッチ研究所を設立し、代表に就任。2005年からはウイスキー専門誌『The Whisky World』(プラネットジアース)の編集長も務める。